今年も「アイラブつくばフェス」の司会を務めさせて頂きました

今年も「アイラブつくばフェス」の司会を務めさせて頂きました。

私は2021年開催のこのフェスの前身となる「第1回アイラブつくば まちづくり表彰式・フォーラム」から司会を務めさせて頂いているので、今年で14年目の司会担当となります。本当にありがたく、嬉しい気持ちでいっぱいです。

今年から名称も「アイラブつくばフェス」と新しくなりました。

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自分たちの街をもっと良くしたい、面白くしたいと活動している市民団体さんや、地域課題の解決に取り組む多くの市民活動団体の皆様が出逢い、新しい仲間とつながる機会になるように。少しフェス風な雰囲気の工夫もされ、楽しく素敵な学びのイベントとなりました。

事前にスタッフの方から「今年からフェス風したいので、司会のもえみさんも服装や進行の喋り方を柔らかい感じでお願いします。」との事で

五十嵐立青つくば市長も市役所スタッフの皆様もTシャツスタイル。私もジャケットなしのワンピースで司会をさせて頂きました。

プログラムは、寄附者への感謝状贈呈や市民活動団体の事例発表・講演を組み合わせた形式ですが、途中にティータイムの交流会があったり、名刺交換タイムがあったり、随所に新しい工夫があり、会場全体がアットホームで楽しい雰囲気になりました。参加者のみなさんの笑顔も多くみられました。

活動ヒントとしての「アイラブつくばまちづくり補助金」を活用して活動されている団体の事例発表は2組。

筑波の魅力探求としてのロゲイニングを主催したつくば市谷田部地区子会連合会・研究学園支部の仲村健さんと、音色のまちづくり実行委員会のクリスマスタウンの様子を塙千佳子さんです。「それぞれパワーポイントを使ってイベントや企画の様子を報告されました。本当にワクワクする企画でした。

私はは仲村さんも塙さんも、私は日頃から親しくお付き合いをさせて頂き、イベントも応援していたので、お2人の発表は感無量。なんだかとても嬉しかったです。

その後、今回初企画のティータイムの時間。これが好評で、この時間にみなさんワイワイとお喋りして交流されていました。異業種交流も楽しいですね。

後半の講演会は、Instagramで約57000人のフォロワーを持つ、元筑波大生の大人気のインフルエンサー「つくバズ」のお2人が登場。

「つくばの魅力を、もっと届くカタチに」というテーマで、SNSの時代に「地域とのつながり」を持ち「どんな風にバズる」のか、具体例を含めた色々なお話しをしてくださいました。

質疑応答ではSNSが苦手な年代の方からも多くの質問があり、盛り上がり楽しかった。つくバズのお2人はとても爽やかな対応で親切なので、ここ会場でますますフアンになった方も多いと思います。

今回の「アイラブつくばフェス」では、様々な実践の取り組みや工夫・アイデアにたくさん触れる事が出来たひと時になりました。

同時に、この街にはこんなに素敵な活動をされている皆様がいる事がわかり、頼もしく素敵だなぁ、と嬉しい気持ちになりました。

雰囲気もとても良く、司会のお役目をしていても楽しかったです。

ご参加下さいました皆様、つくば市市民部市民協働課の皆様、今回も素晴らしいひと時と学びをありがとうございました。ご準備も大変だった事と思いますが、大盛況でした。

私自身もフリーで活動しているので「どうしたらもっと知ってもらえるのかなぁ」という不安があります。

でも今回参加者の団体のみなさんから、地道に地域ろ向き合い、自分の活動にプライドをもって取り組んでいる様子を伺い、私も元気をもらいました。

私も地道に地域貢献も含めて、これからも活動続けていきたいです。今後とも どうぞよろしくお願いいたします。このフェス、本当に楽しかったので、次回も期待しています

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