茨城県立土浦第三高等学校で、1年生を対象に「笑顔溢れるハートのコミュニケーション~伝わる話し方」の50分間講演をさせて頂きました

茨城県立土浦第三高等学校で、1年生を対象に「笑顔溢れるハートのコミュニケーション~伝わる話し方」の50分間講演をさせて頂きました。

最初のご依頼の時「商業系学科の生徒120名を対象に」との事だったのですが、すぐに「普通科120名にも聞かせたいので、全1学年240名対象でお願します」とのメール! とても嬉しいご依頼変更にも、ワクワクしながら伺いました。

今回の講演は高1生の「総合的な探究の時間」。「課題設定→情報収集→分析→表現・まとめ」といった学びのスキルを体験し、身につけることを目的としている授業の一環です。

そこでまず「情報収集」という意味の込めて、「インタヴューの難しさとスタンバイ」について 自分の体験をお話しさせて頂きました。今まで一番大変だったのは、石原慎太郎さんへのインタヴューだったのですが、「10分しかインタビューの時間がとれない」と事前に言われていたので、その10分のために、3ヵ月以上前から、どんなスタンバイをしたかを詳しくお伝えしました。

また朝ドラの「虎に翼」の脚本家の方へのインタヴュー対談では、事前にドラマ130話を全部、見直した話などもお伝えしました。私の場合、相手も自分も最大限の表現(本番)するために、スタンバイが最重要と考えているので、そのあたりの思いをお伝え下のですが、生徒さん達は真剣な表情でメモを取っていたのが嬉しかったです。

「さまざまな場面でプレゼンテーションや、伝える機会が増える生徒たちを励まし、モチベーションを高めていただければ」とのご依頼もあったので、毎回好評の「活舌アクティビティー」も展開(笑)

これは やはりとても元気な声で参加してくれました。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」を、生徒全員がクリアに言えた時は、生徒さん達の驚きの笑顔が沸き上がりました。こういう風景を見ると、私としてはガッツポースの気持ちです(笑)

その後、東日本大震災の避難所でのアナウンスの秘話など、「 届ける言葉の大切さ 」について「アナウンサーという職業を通して学んだ様々な体験と経験談」もお伝えしていきました。

今回は50分という短い時間だったので、少し早口での講演になってしまいましたが、子どもたちは色々メモをとったり、うなずいたり、真剣集中して聴いてくれていたので、本当に良かったです。

帰りがけに「とっても元気をもらえました」「なんか すごく楽しかったです!」「きゃりーぱみゅぱみゅ、言えて めっちゃ感動しました!」と生徒さん達が明るく声をかけてくれて 感激しました。

茨城県立土浦第三高等学校は、直木賞作家の辻村深月さんの小説「この夏の星を見る」のモデルになった学校です。映画のロケもこの学校で行われました。

そして実は今回の講演のご依頼は、その小説にも大きく関わっている土浦第三高等学校教諭で科学部の顧問の岡村典夫先生からのご依頼でした。岡村先生は天体観測講師でもあるので、私の星空観察の師匠でもあり、何度も観察会でご一緒しています(笑)

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星空観察会からのとても嬉しいご縁に感謝しつつ、今回の講演も精一杯務めさせて頂きました。

岡村典夫先生はじめ、1学年担当 松本現先生・橘内敏江先生・小林亮太先生。素敵な機会をご縁を頂きまして、本当にありがとうございました。

そして、茨城県立土浦第三高等学校1年生のみなさん。「言葉は 心からうまれてきます」

どうか温かい心と、優しい言葉をたくさんつかって、素敵な青春を送ってくださいね。先生方と一緒に、私も応援していきますね。

素直で明るく元気いっぱいのみなさんは、とても素晴らしいなぁ、と一緒にいて嬉しかったです。素敵なひと時をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。

(お写真は全て許可を得て掲載しています)


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