つくば子どもと教育相談センター設立30周年記念事業:前川喜平さん講演会で司会を務めさせて頂きました。

「つくば子どもと教育相談センター設立30周年記念事業:前川喜平さん講演会 」で司会を務めさせて頂きました。

前川喜平さんは、事務方のトップを歴任された方で、文部科学省大臣官房長・文部科学省初等中等教育局長・文部科学事務次官など、38年間官僚としてお勤めされていらっしゃいました。

でも今回は官僚としてではなく、フリーの立場での講演会でしたので「教育行政と教育はべつものである」というような観点や、実名や様々なエピソードを交えての具体的なお話は、非常に面白く、考えさせられる案件も沢山ありました。
演題は「教育の未来を語る~子どもたちが幸せになる教育とは~」

日本の子供たちの精神的な幸福度や自己肯定感が世界でも最低ランクであることや、子どもの不登校・自殺率の高さはどこからくるのか、というお話から
「今の教育や学校のシステムが、競争社会や、軍隊化のような方向になってはいないだろうか?」「本当に役に立つ知識と学力は 関係あるのか?」「生きるチカラをつける教育のヒントとは?」など講演内容は多岐に渡り、予定時間を30分以上超える熱い講演になりました。

質疑応答も、様々な観点からのご質問を頂きました。ありがとうございました。

今回の講演で、ちょっとユニークだったな、と思ったのは「クレイジーキャッツの学生節」と言う歌の話を、前川さんが紹介した事です。
「♪一言文句を言う前に、ホレ親父よ、ホレ親父よ、あんたの無息子を信じなさい♪」「♪一言文句を言う前に、ホレ先生よ、ホレ先生よ、あんたの生徒を信じなさい♪」という名調子の歌詞が延々続く歌。1989年リリース歌ですが、確かに歌詞が素晴らしかった。

「だまされない力」などの著書も執筆されてる前川さんの本音のお話、非常に考えさせられる部分と学びがありました。参加させて頂き、本当に良かったと思いました。

今回主催の「つくば子どもと教育相談センター」は、不登校・いじめ・非行・親子関係・発達障害等に関する悩みを相談する組織です。

何かありましたら、1人で悩まずに、一緒に考えたりする学習会や、親の会もあります。素晴らしいスタッフの皆様です。
今回、ご一緒させて頂きご縁が出来たので、私もこれから何かお手伝い出来たら思っています。

前川喜平さん、ご参加された皆さま・つくば子どもと教育相談センターの皆様、素晴らしい学びの1日をありがとうございました。

これからも子供たちのために、私も出来る事から 一緒に頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします

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