今年も「つくば市新春賀詞交歓会」の司会を務めさせて頂きました。

今年も「つくば市新春賀詞交歓会」の司会を務めさせて頂きました。賀詞交歓会の主催が、本年度より「つくば市」から「つくば市商工会」にバトンタッチする事になり、櫻井 姚つくば市商工会会長のもとで、新たに枠組みを変えての賀詞交歓会となりました。

バトンタッチの理由の1つに、せっかく地域の有力なリーダーの方々が集まる場としての賀詞交歓会なので、地域経済の発展の中で新たに活動を生み出し、それが地域に還元されてくような、つくばの魅力やイノベーションがあふれるきっかけになるような会にしていくために、と、つくば市商工会様が主催となってリードしていく、新しい賀詞交歓会のスタートとなったそうです。

当日は約270名の経済界・政治・地域の有力なリーダーの皆様や、研究機関の方々、国立大学法人 筑波大学関係の皆様などがご参会され、日本やつくばをリードしていくきっかけとなる交流の場という雰囲気が伝わってきました。

会場内には新しく「テクノロジー&PRパネル展示」もあり、教育機関・研究機関・企業の皆さまによるパネル展示と担当者のお話も、皆様の交流のきっかけとなっていたようでした。

鏡開きの樽酒は、地元つくばの銘酒「霧筑波」と「男女川」。つくば市では「 つくば市地酒等による乾杯の推進に関する条例 」が制定されています。

この条例は、つくば市産の日本酒・ワイン・ビール等による乾杯を推進し、地酒等の普及促進や、地域の食文化への理解を高め、市内産業の活性化に寄与することを目的としています。

そんな中で、「つくばのおさけ推進協議会」によるPRブースも盛会で、とても良い雰囲気でした。つくばも美味しいお酒が多くなって来ました。

和やかな会の結びは「つくば とび職組合」の皆様による木遣りのご披露で結びとなりましたが、余ったお料理を持ってかえる「フードロス削減の取り組み」にもご協力いただきありがとうございました。

またこれまで通り、会場では様々な皆様がお声をかけてくださり、本当に嬉しかったです。

私自身も、今回は新たな取り組みの式典なので、司会進行の事前のお打ち合わせも、何度もつくば市商工会の皆様とさせて頂きました。

熱意のあるスタッフの皆様から、私も新しく学ぶ事が多く、とても勉強になる一面がありました。ありがとうございました。

新たな形の「つくば市新春賀詞交歓会」は大盛況で、司会のお役目も無事、粗相なく相整って、ホッといたしました。

半日を通して素晴らしい取り組みの賀詞交歓会は、おおむね好評だったと伺いました。本当に良かったです。

つくば市商工会スタッフの皆様、御打ち合わせでは何度も、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

今年も、つくば市や地域の皆様のお役に立てるお仕事が出来ますよう、私も精進しながら精一杯務めて参ります。今後とも どうぞよろしくお願い致します。

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