あけましておめでとうございます。年末年始は家族でシンガポールに集まりました。

年末年始は、息子が暮らしているシンガポールに家族で集合して過ごしました。シンガポールに来るのは15年前(2011年)の家族旅行以来です。
シンガポールのチャンギ空港は、2025年度も世界最高空港総合ランキングで第一位です。世界最長の屋内人工滝「レイン・ボルテックス」や緑豊かな庭園がありとても素敵でした。今回はタイミングよく、ディズニーとのコラボ期間中でちょっとラッキー。

それにしても、最初に家族旅行で来た当時は中学生だった息子が、15年後にシンガポール勤務になるとは 想像も出来ませんでした。
息子が15年前に撮った当時の写真を持ってきてくれたので、その時と全く同じシュチェーションでRaffles Singapore(ラッフルズ ホテル)などで家族写真を撮りました。その後も旅行中に15年前の家族旅行に行った場所に色々行きましたが、まさか、こんな日が来るなんて 巡り合わせは本当に不思議で素敵です。

2026年1月1日にはカウントダウンがありました。シンガポールを代表するマリーナ・ベイ・サンズなどの絶景の夜景と花火のコレボレーションは とても素晴らし眺めでした。(約20秒の動画あり)
ちなみにシンガポールの気温は30度。
豊かな自然に囲まれ、人々もとても優しく穏やかです。ゴミも1つも落ちていません。

シンガポールには美味しいローカルフードも色々ありますね。スパイシーでクリーミーな麺料理「ラクサ」や、豚のスペアリブを使い、漢方薬に使われるスパイスベースにして、じっくり煮込んだ薬膳スープ「バクテー(肉骨茶)」などなど 色々美味しく頂きました。そして屋台のお料理もとても美味しく楽しい。

パンダに会えるリバーワンダー (River Wonders) では、驚くきの超ハッピーな出来事がありました。
シンガポールでパンダに心が通じたのか、私が「パンダちゃん、こっち向いて」と言った瞬間に、本当にこっちを向いたのです。(約20秒の証拠動画あり)
まさかパンダちゃんとシンパシーを感じて心が通じるなんて、本当に嬉しかったです。
世界初の夜にだけ開園する動物園「ナイトサファリ」にでは、トラムでパークを巡り、夜行性の動物たちの姿を間近で観察できました。「レインフォレスト・ワイルド・アジア(Rainforest Wild Asia)」でも動物観察をしました。

シンガポールで是非 たbrてみたかった誇るローカルフード「チリクラブ」。濃厚でピリ辛のソースが新鮮なカニの身に絡み、とても美味しかった。でも本当に巨大なカニを丸ごと一匹調理されてでてくるので、カニバサミを使って殻を割って食べるが、ちょっと手間がかかります。

カニの剥き身をする時って、集中するので みんな無言になっちゃうのが面白いですね(笑) ちなみに、お店のペーパーエプロンも可愛らしいカニのイラストでした。

シンガポール・セントーサ島では、高さ75mの頂上からジャングル上空を通りながら全長450mを一気に滑走しビーチへ滑り降りる、絶景と迫力満点のアクティビティ「メガジップ」挑戦。サイコーに気持ち良かった!

セントーサ島は、シンガポール本土の南にあるリゾートアイランドで、豊かな自然体験と様々なアトラクションが楽しめます。ホテルのプールも白砂のビーチもとても美しく癒されました。

今回の年末年始シンガポールは、息子と娘が全てスケジュールをコーディネートしてくれた家族旅行でした。成長した子供達に感謝・感謝です。たくさん充電したので、新年からも精一杯頑張りたいと思いました。

今年も 家族の応援を受けながら、たくさんの夢を追いかけて。
皆さんとも素敵な時間をご一緒させて頂きたいと思っています。
2026年も キラキラの気持ちで 駆け抜けていきますので、今年もどうぞ いっぱいよろしくお願い致します。感謝・感謝のスタートです!

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