独立行政法人国立病院機構「いわき病院」にて「ハートのコミュニケーションと伝わる話し方」について60分間の講演をさせて頂きました

独立行政法人国立病院機構「いわき病院」にて「ハートのコミュニケーションと伝わる話し方」について60分間の講演をさせて頂きました。

こちらの病院は昨年も講演させて頂いたのですが、今年も「新卒の看護婦さん・医療職員・事務職のスタッフの皆様を対象に研修という事でお話しをお願いします」とのご依頼を頂きました。

昨年に続けてのお声掛け本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

医療現場は、患者様の不安や思いに寄り添う姿勢が重要とはいえ、本当にご苦労も多いと思います。特に体や心が弱っている立場の方やそのご家族様は、ほんのささいな言葉や仕草にも敏感になってしまう場合があります。

近年は カスタマーハラスメントも多い時代なので、病院スタッフの方もメンタル面で辛い場合もたくさんあると感じます。

そんな中、私は医療従事者ではないのですが、職業に関係なく使える「前向きになれるモチベーションの持ち方・考え方・言葉」などについて、自分の実体験から色々お話しさせて頂きました。

特に実体験から「AIでは伝わらない」という言葉の温かみと、ハートのコミュニケーションに関しては、具体例を3つ挙げさせて頂きました。

皆様、うなずいたりメモをいっぱいとっているスタッフの方も見うけられて、私もドキドキしてしまいました。

心のコミュニケーションは、言葉の使い方を工夫するだけで、相手の変化が出てきます。

異業種の私の講演ですが、患者様や家族との信頼関係や、職員同士の信頼関係の築き方に関して、少しでもヒントになってくれたらいいなぁ、と思いながらお話しさせて頂きました。

講演の最後に、石井亜紀子院長先生が「なんだか、お話し聴いていると涙腺が弱くなっちゃって」と、皆様の前でコメントをくださいました。

とても感動しました。安心感や優しさが伝わる石井先生の言葉遣いや態度を拝見ていると「この病院は、きっと大丈夫だなぁ」と感じました。

トップの方で全体の空気感は全て変わっていくのは、色々な場面で感じています。病院内を歩いていると、あちこちに手作りのぬくもりを感じる雰囲気がありました。とても大切な事だな、と思います。

石井亜紀子院長先生・看護部長の畑中様・スタッフの皆様。

今回も素晴らしい機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。

「手当をする」という事は、AIには出来ない事ではないかな、と思います。

深く包み込む石井院長先生の雰囲気から、私も色々な学びを感じました。嬉しかったです。ありがとうございました。

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