「いばらき子ども大学」で講師を務めさせて頂きました。

いばらき子ども大学実行委員会と茨城県教育委員会が主催する「いばらき子ども大学」で、1日講師を務めさせて頂きました。
これは小学校4年生~6年生の子供たちが、様々な分野の専門家から専問知識や楽しい学びを得る連続特別授業で毎年大人気の企画です。

実は私は2年前にも講演させて頂いたのですが、それが好評だったそうで、子どもたちの学年が入れ替わったとの事から、再び登場というご指名を頂きました。とても嬉しいです!
今回は「目に見えない言葉の大切さ」をメインに「プロのアナウンサーが教える~伝わる話し方とコミュニケーション・ワクワクする音読の秘密」という2時間の内容で講演をさせて頂きました。

最初は茨城県ゆかりの絵本の朗読「花咲山」からスタート。その後は、怒涛のMOEMIワールド全開です(笑)
前半は「プロのアナウンサーとして伝わる話し方のコツ」「コミュニケーションの取り方」などを具体例とたくさんのお写真を見せながらお話ししていきます。

もちろん、大人気の「活舌レッスン」も盛り上がりました。
2時間もある講演なので、途中休憩をはさんだのですが「では、休憩をはさんで後半もお楽しみに!」というと、会場から拍手が(笑)
スタッフさんが「子供たち、よっぽど楽しかったのかなぁ。前半から拍手がきたのは、初めてですよ」との事。私もちょっと嬉しくて驚いちゃいました。

後半は「読み聞かせや朗読が楽しくなる方法」や「アクセントの話し」「鼻濁音の話し」「立体的に読むコツ」などなど。
事前にスタッフさんから 盛りだくさんのリクエストも頂いていたので、私も頑張って、全部お話しさせて頂きました(笑)
今回は付き添いの保護者の方も同じ会場で一緒に聴いて頂いたのですが、保護者の方も一緒に楽しんでいる様子で、帰り際、親子で笑顔でお話ししている姿も見うけられ「面白かった~!」という声も聞こえ、私も本当に幸せでした。

「小学4年生~6年生の子供たちが、専門家の方からお話しを聴く」というコンセプトで企画されている「いばらき子ども大学」。スタッフの皆様もしっかりしており、とても素敵な充実の企画でした。
県南生涯学習センターの岡田 俊英様、いばらき子ども大学実行委員会の皆様、今回もお声がけくださり、本当にありがとうございました。
私もとっても楽しい2時間を過ごしました。また私で良かったら、いつでもご一緒させてくださいね。本当にありがとうございました。

子どもたちに「目に見えない言葉の力」「温かみのある声・言葉の大切さ」を感じてもらえるように、これからも地道に活動して生けたらいいな、と思っています。

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