2月の子供食堂は「鶏のうま塩焼きのカラフル丼」を作りました

こども食堂Gチェリーでは、様々な事情を抱える貧困家庭の子供たちに無料で勉強を教える学習塾のあとに、温かいお食事を提供する活動を続けています。2月もボランティアメンバーみんなで、約50食分のお食事を作りました。

今回のメニューは「鶏のうま塩焼き」「ほうれん草をコーンのバター醤油炒め」「人参と卵のしりしり」「紅はるかの素揚げ「炊き立てご飯」

私のミッションは「鶏のうま塩焼き」チームです。
大きな鶏肉を均等な観音開きにしてから、塩コショーのみで味付けをして、焼き上げていきます。皮もしっかり、カリっと香ばしく焼いたので、良い香りが漂いました。シンプルですが、絶対、美味しいやつです(笑)

「ほうれん草のコーンのバター醤油炒め」では、大量のほうれん草を使いましたが、炒めると量が小さくなります。

バターで炒めたコーンと合わせたので、子どもたちも食べやすい。私も大好きなメニューです。

「人参と卵のしりしり」チームは、大量の人参の千切りからスタート。先鋭部隊なので、実にリズミカルに美しく、大量の人参をどんどん細切りにしていきました。

その後、炒めた人参に溶き卵を加えて、味付けをしていきます。

人参のオレンジ色と、溶き卵の黄色の色合いが とても可愛らしく、優しいお味も嬉しい仕上がり。

茨城県のサツマイモ「紅はるか」は、そのままの素揚げでも十分甘くて美味しいので、シンプルな仕上げにしていきました。

それぞれのお惣菜が出来上がりました。彩りも綺麗です。

それを食べやすいように、ミニカップに小分けにしていきます。小分けにすると、見た目も可愛いらしく、食欲もそそります。

ご飯部隊は、大量のご飯を ちゃんと同じ量に測って入れていきます。

お弁当が完成しました。今回は「鶏のうま塩焼きと、カラフル丼」という感じで、彩りも綺麗で栄養満点のお弁当になりました。

圧巻の眺めに、ボランティア一同、ホッとして嬉しい瞬間です。

好評のおかわりおむすびも、ありますよ。

来月はいよいよ卒業のシーズンですね。この子供食堂から卒業する子供たちもいます。なので、今回もボランティアメンバー全員で、心を込めて一生懸命作りました。美味しく食べてくれるといいな

「鶏のうま塩焼きと、カラフル丼」は絶対に美味しいので、自宅でも是非、作ってみようとおもいました。
今日も素敵な仲間と一緒のボランティア、楽しく作業できました。

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