つくば市の図書館協議委員として「令和7年度 第4回図書館協議委員会」に出席して参りました。

つくば市の図書館協議委員として「令和7年度 第4回図書館協議委員会」に出席して参りました。

今、中央図書館に行くと、図書館の中庭にウッドデッキを設置し、居場所スペースを設ける工事が進んでいる様子が目に入ります。図書館の2階から眺めると、かなり大胆にすっきりと整備しているデザインもわかります。

開放的でありながら邪魔しない形のゾーニングの工夫・読書や学習を行う空間と開放的な空間の区分けは、市民からのニーズも高く、新しい図書館では多くみられる形式です。

中央図書館も、館内と入り口も通じている形のゾーニングのひとつとして、会話や飲食も可能なウッディなスペースが確保される予定だそうで、今から楽しみです。

さて、委員会では、令和7年年度の重点中間報告として「複合機能を持つ新たな図書館としての整備検討」のお話しも、しっかり伺うことが出来ました。

栃木県真岡市へは図書館協議委員も視察へ行きましたが、図書館職員が全国13か所の先進事例視察に行った報告もありました。運営形態・図書館以外の複合機能・規模と蔵書規模などは、実際に現場の図書館に視察に行き、担当職員から直接、様々な苦労や工夫、経緯のお話しを聴く事は意義があると感じます。

つくば中央図書館では、駐車場問題・人口増加への対応など、難しい課題も色々あります。しかし「共に創るつくば市図書館」の市民参加のシンポジウムなどでも、かなり前向きな提案などもあったので、市民のニーズに対応した魅力ある「複合機能を持つ新たな図書館の検討」を、市民の意見も取り入れつつ計画は進んでゆくと思っています。

また現在、中央図書館で企画されている、素敵な無料イベントの告知や広報の工夫も課題の1つではあります。

「ライブラリーピクニック」「パネルシアター・人形劇」「ファーストブック講座」「ジュニア図書館員」「大人のためのブックトーク」などなど。素敵な企画が年間計画にたくさんあるので、もっと知ってもらいたいな、と思います。

それにしても、毎回の委員会での、柴原館長さんの丁寧な対応にはいつも感動してしまいます。そして、図書館には川田さんはじめ親切な司書さんも何人もいます。

だから、私は図書館に行くのが楽しみで、今日も図書館からを4冊借りて、総合貸借のオーダーを1冊・リクエスト本1冊、と、図書館をフルに活用しています。

「図書館は本の置き場所ではありません。単なる書庫と思われがちですが、図書館とは人、なんです。知識を得たいと思う人々が主役」という素敵な言葉がありますが、みなさんも是非、気軽に立ち寄る感じでも、図書館を利用してみてくださいね。

今日の委員会でも活発な意見がたくさんでて、学びの多い委員会になりました。柴原館長さん、委員の皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました

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