「いばらき子ども大学」で「プロのアナウンサーが教える伝わる話し方とワクワクする音読 」として、120分間の講演講師を務めさせて頂きました。

「 いばらき子ども大学 」で「 プロのアナウンサーが教える 伝わる話し方とワクワクする音読 」として、120分間の講演講師を務めさせて頂きました。これは 学校では学ぶことが出来ない分野の知的好奇心に応えるために、茨城県教育委員会・大学・企業などが、県内の小学4年~6年生を対象に主催している企画です。

多くの応募者の中から抽選で選ばれた定員60名の子供たちと、保護者の皆様で会場は100名を超える参加者。

皆さん、最初はちょっと緊張した面持ちで待っていたようですがそこは一気にMOEMIワールドに引きこみ作戦です(笑)

今回、プロのアナウンサーとして 子供たちにコミュニケーションの取り方や、ワクワクする音読の秘密をお話しするので、

まずはプロの声と読みを聴いて頂くために、国語の教科書にも載っている「 花咲き山 」の朗読からスタート。

あとで頂いた子供たちからのアンケートに「 花咲き山の朗読のクオリティーの方さにビックリしました 」という文章がありましたが、今回の子供たちの言葉遣いのレベルの高さにちょっとドキドキ(笑)

でも 心に響いたようだったので、ホッとしています。

今回は120分(休憩10分)という事でしたので、前半に「 言葉とコミュニケーション(会話術)」後半は「 立体的な音読にする秘密 」という構成にしました。

お伝えしたいお話しは たっぷりあります。

でも私の講演は聞いてばかりではなく、参加型の楽しいアクティビティーもたくさん取り入れます。

今回は子供たちに「 雨・飴 」「 箸・端・橋 」「熱い・暑い・厚い」などのアクセントの違いや「 そうですか 」を何通りで言えるか、なども実際に声出ししてもらいました。

講演前には緊張していた様子だった子供たちにも、笑顔があふれ、声出しでは 笑い声や大きな声で発音・発声をしてくれました。

きゃりーぱみゅぱみゅも 簡単に発音出来る魔法の裏技も教えちゃいました。

スタッフのみなさんが「 あんなに大きな声を出す子供たちじゃなかったので びっくり。感動しました!」と楽屋で感想を言いに来てくださったのは とても嬉しかったです。

対象が小学生だったので、サッカーの本田圭佑選手が小学校6年生の時に卒業文集を読み、「 夢のかなえ方 」についてのお話しもさせて頂きました。

子どもたちと目線を合わせて、1人1人に語り掛けるように楽しくアットホームな中にも、リアルなお話しも入れてこちらの世界に集中してもらいました。

講演の最後は、私自身がアナウンサーをしていて一番感動した、震災の時に被災者の方から かけられた言葉についてお話しをさせて頂きました。

「 こころが言葉を作ります。言葉がこころを作ります 」だから、優しい言葉・きれいな言葉を たくさん使ってほしい。

今の時代、目に見えない「 声・こころ 」がとても大切です。アナウンスや音読の技術より、実は「 こころの大切さ 」が伝わるといいな。

そして学校では学ぶことが出来ない分野での 子供たちの知的好奇心に少しでも応えることが出来たら嬉しいです。

120分の講演は、私のとっても長丁場でしたので、子供たち、大丈夫だったかな、と心配していたのですが

スタッフの方から「 本日は充実の2時間のご講義をありがとうございました。
おかげさまで提出のアンケートも大絶賛でございました。
アンケートも少し写メで送ります 」と、メールを頂きました。

一生懸命の講演は 伝わるものがあったかな。可愛らしい文字アンケートもあって、ほっこりしました。

参加してくださった生徒の皆さん、またどこかでお会い出来たらいいですね。可愛い笑顔で講演を聞いてくれて ありがとうございました。一緒に声出しした活舌、楽しかったね

県南生涯学習センターのスタッフの皆様、今回は素敵な機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。

また私で何かお手伝いさせて頂ける事がありましたら、いつでもお声かけくださいね。「 いばらき子ども大学 」とても楽しかったです。

( お写真は全て許可を得てアップしています )

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