毎月1回、石岡中央図書館で朗読講師を務めさせて頂いています

毎月1回、講師を務めさせて頂いている石岡中央図書館での朗読同好会。今月はまず、私が「言葉の力」という大岡信さんの随筆を朗読させて頂きました。この随筆は、京都の嵯峨野に住む染織家の志村ふくみさんが染めた、得も言われぬ美しさの桜色の糸にまつわる素敵な随筆です。その志村ふくみさんも「桜の匂い」という非常に味わい深いエッセイも書いており、桜の時期になると必ず読み直したくなる2作品です。
特に、あまり咲いてはいませんでしたが、今年は、河津桜や京都の桜も桜観に行った事もあり、自分の中で桜に対する想いも深まりました。
朗読はちょっとした実体験からも、読み が変わってくるものだな、と思います。
折角なので、金閣寺をみた興奮もあるので「三島由紀夫作:金閣寺」も読んでみよう と思っています。

そんなお話などもしつつ、朗読会では数か月連続で課題にしている「 窓際のトットちゃん:黒柳徹子 著」をみんなで分けて読んでいきました。
でも、みなさん楽しそうに、活き活きとトットちゃんを読んでいくので、今回も和気あいあいと 楽しい90分を過ごしました。私のアドバイスは 笑いもとりつつですが、細かいところも伝えていきます。
来月は丁度、札幌から私の母が来ている日程の最中なので、母にも生徒さんたちの朗読を聞いてもらえるかな、と楽しみです。
「歌舞伎18番:外郎売」の復習もする予定なので、私自身もお手本になるように、しっかり早口言葉も練習していかなくっちゃ(汗)

講師をさせて頂くという事は、自分もしっかり勉強していかなければならないのですが、それは本当に自分のためになります。
月1回の講師役。これからも丁寧に頑張って行こうと思っています。

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