2026年最初のお仕事は「石岡朗読同好会」の朗読講師からスタートです

2026年最初のお仕事は、毎月1回講師を務めさせて頂いている「石岡朗読同好会」でした。新年早々、今月から新しく入会された方が1名、見学者が2名参加、という嬉しいスタート

まずは、「今年の軽い目標や、読んでみたいジャンル・本」について、生徒さんお1人お1人に発言して頂きました。

面白かったのは「今年の朗読会で読めそうな候補の本を、すでにキープしてあります」という前向きな人や、意外な人が意外なジャンルの本に挑戦してみたい、と言ったりしてくれました。嬉しい事です。これはこの朗読会が、伸び伸び・楽しい雰囲気だから出てくる発言なのなぁ

今日のプログラムは、見学者の方もいたので、基本の活舌をしっかりレッスンその後、谷川俊太郎さんの詩「生きる」の朗読。

そして北原白秋さん「祭り」の群読で盛り上がり、最後は今月からスタートした「じねんじょ:三浦哲郎 作」を、みんなで朗読していきました

NHK朝ドラ「ばけばけ」の効果から「小泉八雲作品に興味がある」という生徒さんもいたのですが、私もタイミングよく「小泉八雲:怪談10作」を買ったばかりなので、年内に、是非、朗読したいと思っています。

毎回、生徒さんの倍以上の下読みとスタンバイを努力をしないと、講師としては上手く出来ません。だから講師をさせて頂く事は、自分の大きな学びになります。

今年も皆さんと一緒に大人の朗読同好会を楽しく進めていきたいと思っています。

・・・よし、今年も発表会、私は、小泉八雲作品を朗読しようかな(笑)

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