9月の子供食堂は子ども達が大好きな「カボチャのコロッケ」メインの「秋の行楽弁当風」にしました

子供食堂にと、カボチャと青パパイヤのご寄付を頂いたので、9月は子ども達が大好きな「カボチャのコロッケ」メインで「秋の行楽弁当」を目指して、ボランティアメンバーみんなで頑張りました。

メニューは今回の素材から「挽肉がたっぷり入ったカボチャのコロッケ」「青パパイヤと人参の甘辛きんぴら」「卵焼き」「ツナとキュウリの和え物」「おむすび2種類」「デザートは柿」に決定!

私は「挽肉がたっぷり入ったカボチャのコロッケ」チームに入りました。コロッケは、食べるのは一瞬ですが、作るまでの作業工程は、案外、手間がかかります。特に南瓜は固いので、カットするのが大変。


そこでベテラン先輩ボランティアさんの提案で、蒸し器で蒸して少し柔らかくしてから作業をする事になりました。

その間に、私はコロッケ80個分の玉ねぎとひき肉を炒める係を担当。大量の玉ねぎですが、大きなフライパンで作業に集中。

阿吽の呼吸で、分担作業が進んで行くのがこのチームの特徴です。チームワークは抜群です。

「青パパイヤと人参の甘辛きんぴら」チームは、ひたすら青パパイヤと人参の千切り。

卵焼き名人のYさんは「卵焼き」を担当。毎回、感動的にきれいな卵焼きを焼いてくださいます。

コロッケチームは その後、カットしたカボチャをマッシャーでつぶし、味付けした挽肉と玉ねぎと合わせてからは、80個に分割。

それから、小麦粉→溶き卵→パン粉の流れ作業の担当を決め成形していきました。

コロッケは、私もよく自宅で作りますが、1人でこの作業をするのは大変です。でもこうして、みんなでワイワイ作業するのは、本当に早いし楽しい。

その後、80個のコロッケを次々と揚げていきました。

揚げたてのコロッケは、幸せな感じがして、美味しそう!

コロッケチームの粉まみれのエプロンは、頑張った証拠なのです(笑)。

「青パパイヤと人参の甘辛きんぴら」も艶々で美味しそう。

他のお惣菜もカラフルに美味しく完成。これをみんなで、詰めていきました。炊き立てご飯は,塩むすび&青菜のおむすびの2種類。デザートは柿です。

「秋の行楽弁当みたいなワクワクのメニューのお弁当」。カラフルで美味しそうに出来ました。

この眺めを見ると、毎回、本当にホッとします。

季節は巡り、夜は少し寒くなってきました。

ボランティアメンバーの愛情いっぱいのお弁当を食べて、心だけは ほんのり温かくなってくれたらいいなぁ。

今日も美味しく食べたかな。カボチャのコロッケ、美味しいって思ってくれたら嬉しいです。

さあ、秋も頑張って行きましょう。みんで見守っています。

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