つくば中央図書館×つくばピンクリボンのコラボが実現しました

10月は全国的なピンクリボン月間で、各地で様々なイベントや、ピンクのライトアップも行われています。そんな中、今月はつくば中央図書館が、ピンクリボンとコラボして、素敵なコーナーを設置して下さいました。

ピンクリボンというのは「乳がんの早期発見・早期治療の大切さ」を啓発する運動です。つくばピンクリボンの会も、積極的な啓発活動を行っています。私もボランティアメンバーとして参加しています。

今回は、子供向けの本では「おかあさんが乳がんになった」など、たくさんの絵本。大人向けでは「国立がん研究センターの がんになったら手にとるガイド」などの専門的なもの。

そして「くもをさがす(西加奈子)」・「たとえば君(河野裕子・永田利宏)」・「乳と卵(川上未映子)」などの話題作もしっかり。

乳がんだけではなく、がん関係の患者さんやご家族が手に取りやすい本や、親子で読めるもの、大人向けの作品など、バラエティに富んだ本を選書で、興味のある読みたい本がすぐに見つかる工夫がされています。

「病気・がん・身体・心のケア・ルッキズム」「家族や子どもへの伝え方」そして「食べ物や正しい知識」などなど。

絵本から専門書まで幅広いテーマで選書してくださった、つくば図書館司書の川田美紀さんはじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました

私も図書館協議委員も担当しているので、地域連携の1つの例としての素晴らしい企画にご協力頂いた事に、心から感動しています。

日本人の9人に1人が乳がんにかかるともいわれています。40代からの60代にかけて発症する場合が多いといわれていますが、早期発見はとても重要です

皆さんも是非、つくば中央図書館に行ったら、このコーナーを見て頂けたら嬉しいです。様々な角度から「病気」や「家族への思い」を考えるきっかけになると思います

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