全国国公立幼稚園・こども園PTA全国大会の総合司会を務めさせて頂きました

文部科学省総合教育政策局長はじめ、文部科学省関係の方々や、日本PTA全国協議会会長など 全国各地からのご来賓の皆様、大井川和彦茨城県知事・五十嵐立青つくば市長・神立岳志常総市長他、県教育委員会関係者の皆様など 多くの方々をお迎えして「 第57回 全国国公立幼稚園 こども園 PTA全国大会 」が 今年は茨城県で開催され、私は総合司会を務めさせて頂きました。


実は私はこの日のための司会指名は 2年前から頂いていたのですが、大会準備は3年前から行われていたそうで す。打ち合わせでは 実行委員会とスタッフの皆様の気合と緊張を感じましたが、本番はとても和やかな雰囲気の中 大変 素晴らしい式典になりました。

全国から 約 800名の皆様がご出席された中、午前8時50分~午後4時半まで「文部科学大臣表彰」や「事例発表」「基調講演」「講和」「総会」など様々な角度の学びがあり、非常に盛会で大成功の大会になりました。昼食時間には ステージで子供たちの可愛いらしいアトラクションのご披露もありました。


「 情報通信の変化・人工知能・グローバル化 」など 子供たちを取り巻く環境や社会情勢は、私たちの子供時代とは別世界なほど 急速な変化が起こっており 混沌としています。また外国人国籍の子供たちや特別支援の必要な子供たちも増えてきています。

そんな中 やはり大事な事は「今も昔も同じ」なのではないかな、と改めて感じました。それはやはり「 人・心・ぬくもり 」といった目に見えないものの温かさではないかと強く思いました。

そして 強く優しくたくましく、思いやりと 生きるチカラを持った子供たちに育てるために 。。。「 知識で知っている 」のではなく「 体験で身に着ける・感じる 」ことの大切さも強く感じました。司会者として進行を務めながらも、親として大人として、私たちは何をしたらいいのか、本当にしっかりと考えなければならない時代だと改めて思いました。

さて、そんな式典の中で、ちょっと個人的に 嬉しい事もありました。今回は 幼稚園の園長先生や PTAの方々も 全国から多く参加されてたのですが スタッフの皆様も会場の皆様も、私も8代目お姉さんとして出演していた幼児教育番組「 ひらけ!ポンキッキ 」を大好きでいてくれた事です。丁度、ポンキッキ世代のストライクゾーンだったとか。声をかけて下さる方が沢山いたので、本当に嬉しかったです(笑)


今大会の茨城実行委員の皆様とも一緒に盛り上がってお写真を撮りました。幼児教育をお姉さん役を通じて、心からの真摯な気持ちで務めていた私にとって みなさんの反応は本当に感激した瞬間でした。

みんなで育む こどもの笑顔。幼児期の体験や 出逢った大人は、子供たちに本当に大きな影響を与えますね。今日も素晴らしいひと時と学びがありました。出逢った皆様に 感謝の気持ちでいっぱいです。これからも 子供たちのために 私も出来る事をしっかりしていきたいです。