ミュージカル「 王様と私 」を観てきました。

渡辺謙さんとブロードウェイ随一の歌姫ケリー・オハラさんの夢の競演。 ミュージカル「 王様と私 」を娘と一緒に観てきました。
トニー賞ベスト・リバイバル・ミュージカル賞も受賞し ブロードウェイを席巻しただけあって、並みのミュージカル公演とは オーラも 華やかさも別格。もう 言葉に尽くせない程、美しく 品格があり 絢爛な舞台でした。本当に素晴らしかったです!

「 王様と私 」は 19世紀のシャム(現在のタイ)王家に教師として赴いたアンナ(ケリー・オハラ)と王様(渡辺謙)が、衝突し合いながらも理解を深めていく物語ですが、
渡辺謙さんは 理知的ながら傲慢、だけどチャーミングでウィットに富む カリスマの王様を見事に演じており 本当に素敵。ケリーさんはエレガントで知的で完璧。
「Shall We Dance ? 」のシーンは夢のような華やかさで
いつまでも踊っていて欲しかったくらいでした。

全幕英語のこのミュージカルに対して、トニー賞とローレンス・オリビエ賞の主演男優賞候補にもなった渡辺謙さんですが
どれだけ英語の発音もダンスも努力されたかと思うと 尊敬の気持ちしかありません。会場の鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションが全てを物語っていました。ロビーでのグッズは売り切れ続出でしたが パンフレットは購入出来て嬉しかったです。

これから、渡辺謙さんに続く 日本人の素晴らしいミュージカルスターや役者さんが どんどん出て来て欲しいですね。楽しみです。興奮冷めやらず。。。。本当に素晴らしい舞台でした。