GWは 初めての四国旅行をしました。

今年のGWは、初めての四国旅行をしてきました。

香川・愛媛・高知・徳島と、どの県にも美しい自然があふれ、心が癒される旅になりました。

訪れた場所を 全部はご紹介出来ないのですが、今回は写真を多めにアップしますね。

子育て時代の旅行は、毎日がアクティビティで いっぱいで、それはそれで本当に楽しかったのですが、今は、風光明媚な風景をゆっくり眺めたり、ボランティアガイドさんの説明を聴きながら、園庭を散策したりするような旅も 楽しめるようになってきました。

香川県高松市にある 江戸時代初期に作られた回遊式大名庭園「 栗林(りつりん)公園 」。

国の特別景勝で、6つの池と13の築山からなる素晴らしい庭園です。

その当時の大名やお姫様がされたように 船頭さんが漕ぐ舟でお話しを聴きながら周遊する船遊びも体験してきました。

庭園の池には、優雅錦鯉もたくさん。日本三代錦鯉といわれる「 紅白 」が 大正三色 」「 昭和三色 」などの種類も泳いでいるそうです

お茶室でお抹茶を頂き、一休みしたら また散策したり、素晴らしい松を鑑賞したり。

栗林公園では 心が浄化されていくような ゆっくりした優しい時間を過ごしました。

瀬戸内海の天空の鏡とも言われる「 父母ヶ浜 」。

ここは夕暮れ時の シルエットフォトで人気の とてもロマンチックな海岸です。

私も嬉しくて、思わず浜辺でジャンプしてしまいました(笑)

四国を代表するパワースポットで、国指定重要文化財の 金毘羅さまにも行ってきました。

金毘羅様の表書院・奥書院では 江戸時代の天才絵師 伊藤若冲の「 百花図 」が、9年ぶりに特別公開されていて、それも併せて拝見出来たのは、本当にラッキーでした。

そしてもう一つのお目当て。

現存する日本最古の芝居小屋 旧金毘羅大芝居の金丸座。

ここも素晴らしくて感動しました。

私は歌舞伎が好きなので、ボランティアガイドさんの説明を聴きながら、天保6年に建てられたこの小屋に、ジーンとし、とても良い氣を頂きました。

お城巡りも好きなのですが、築城400年の松山城をじっくり拝見。

やはり日本のお城は素敵です

その後、明治27年に建てられミシュランガイド(観光地)で三つ星評価に輝いた「 道後温泉本館 」へ。

この温泉は、神の湯ともいわれる国の重要文化財ですが 今も現役の浴室として親しまれていて 私も入浴する事か出来ました。とても趣きがありました。

秘境祖谷にある長さ45m 吊り橋「 かずら橋 」は、日本三奇橋の一つ。太い蔦のような植物のシラクチカズラを編んで造られているスリリングな吊り橋です。

国の重要有形民俗文化財で、今でも渡れる吊り橋ですが、とにかく揺れます(笑)少し広めの足元の踏み板の隙間からは深い川がながれか谷底が見え、橋の途中で足がすくみ進めなくなる人もいて。。。。

私もなんとか渡り切りましたが ドキドキでした

旅先ではゆっくり味わう星空や 川の流れにも悠久のロマンを感じ お気に入りのひと時。

日本屈指の清流四万十川の屋形船と 夜の天体観測ツアーも キラキラと澄んだ透明な気持ちになりとても素敵でした。清流や星空はやっぱりいいものですね。

ランチで一番美味しかったものは やはり藁焼きカツオ。

タレと塩の2種類の食べ方がありましたがどちらも絶品の美味しさ。

鳴門海峡の渦潮(うず潮)は、今のシーズン「 春の大渦 」と呼ばれています。初めて見るうず潮観へ、ワクワク

早速、遊潮船から見てみましたが 本当に、海上のあちこちに 巨大なグルグル渦潮が出現するのでビックリしました。

渦潮は、複雑な海のうねりと地形が生み出す神秘。自然界には不思議と感動がいっぱいで見飽きる事がありません。

世界1000余点もの名画を陶板で原寸大に表現した「 大塚国際美術館 」も圧巻でした。

ゴッホの「 七つの向日葵 」や、ダビンチ・フェルメール・ピカソ・ミケランジェロ・モネetcの名画の作品群が一日で鑑賞出来るなんて、本当に凄いですね。

職人技と科学技術の成果で大切な文化芸術を残すのも重要な事です。

初めての四国旅行は見どころがいっぱいで本当に楽しかった。

つくバックする飛行機の窓からは、満月の美しい月とハートマークの翼が輝いて見えていました

さあ、明日からまた日常です。たくさん充電したので 家族に感謝しながら、精一杯、お仕事も頑張ります