令和6年度第3回つくば市社会教育委員会議で議長を務めさせて頂きました

つくば市社会教育委員会議で議長を務めさせて頂いているのですが、令和6年度第3回つくば市社会教育委員会議でも、委員の皆様から様々な活発なご意見やご提言がありました。
今回は大きな議案として「 令和7年度社会教育事業計画(案)について」と、「地域も学校も共に活性化するためにコミュニティ・スクール(通称:CS)はどうあるべきか」について、約2時間たっぷりと意見交換をいたしました。

「 令和7年度社会教育事業計画(案)について」では、各課の担当者の説明が非常に丁寧で、各課の前向きな取り組み状況がよくわかりました。質問にも、真摯でしっかりとした回答が多く好感が持てました。
議事2の「地域も学校も共に活性化するためにCSはどうあるべきか」に関しては、出席されている社会教育委員の皆様のそれぞれの立場から、問題点や課題、感じている事や見えている点など、前回の会議で御意見を頂いた時より、更に具合的な例やお話しが出たように感じます。
CSは、地域の現状・学校の現状・子どもたちを取り巻く環境・地域と学校の連携の方法などが大きく関わって、動き・成立していくものです。
つくば市では まだ動き出したばかりの面もあり、様々な段階途中の課題もあります。

私も、CSの活動をされているお友達から「 大人サイドに地域への愛がないと 子供たちや学校との連携は上手くいかない。いかに、今、自分たちが住んでいる地域が大切で素敵な場所かを知る事・感じる事から、地域・学校・子供たちとの信頼関係が出来る。そこかスタートが大切だ」というお話を伺いました。本当に重要な事です。
委員さんからは「防災について学ぶなどのスモールステップの導入で上手く行った例もある」などの具体的な体験談も参考になりました。
様々な立場から「地域と学校の活性化に向けたコミュニティ・スクールの在り方」を話し合い、情報交換する事で、具体的な活動への手がかりもつかめそうな気がしています。

それにしても、社会教育委員会議での司会進行は、しっかり勉強してイメージを持って参加しないと、進行の方法はなかなか難しい部分があり、毎回、大変です。言葉の選び方にも気を使います。でも私は参加者の中では若輩者なので、修行のような勉強感もあり、大きな学びにもなっています。
また、学識のある委員の皆さまがたくさんのご意見を出してくださる事と、つくば市教育局生涯学習推進課 社会教育係の皆様が、私との事前打ち合わせ以外にも、資料の件などで素晴らしいフォローくださる事には、心から感謝・感謝です。

地域・学校・行政が一体となって、負担のかかり過ぎない距離感と連帯感を持ち、地域愛の中から「地域も学校も共に活性化するためにコミュニティ・スクール」が動き出すといいな、と思っています。
会議に出席された委員の皆様、スタッフの皆様、本日は本当にお疲れ様でした。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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